11期目を終えて

読者の皆さんこんにちは。船津脩平です。

4月で私が経営する法人「株式会社RELI.STYLE」の11期目を無事に終えることができました。それをトピックに5月中にはブログを更新せねば・・・そう思いながら早くも月末を迎え・・・やっと筆を取ってるところです!汗

今、正直忙しすぎて・・笑、AIにブログ書いてもらおうかとも思いましたが、ブログは自分の(下手でも熱さのにじむような)言葉で書く方がいいよね!なんて葛藤をするのも今の時代っぽいなと思ったりしながら、今せっせと書いています。20分で書き終わるぞ〜なんて意気込みながら(酒気帯びですが)

過去最高売上を更新しました

おかげさまで創業以来ずっと年平均10%程度の売上増を記録し続けています。

おっとごめんなさい、ちょっと嘘つきました、コロナの時だけ一時10%程度落ちた時がありました・・・その時を除いてはずっと成長しています。

すごいとかすごくないとか、そんなことじゃなくて。

これは私の経営する事業の「事実」であり、「結果」であり、「成績表」として、まずは認識すべきものと捉えています。

ではすごいのかどうなのかですが、
何事にも上には上がいるし、下もそりゃたくさんいるでしょう。

私は、決して他者と比べない。他者はどうでもいいし、他者からどう思われようとどうでもいい。

ただただ、自分の中で「納得感」があるかどうかが大事。
あなたはどうですか?そうじゃありませんか?
子供と全く同じですw

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「売上過去最高を更新」ということはどういうことか?

ズバリ、過去最高に当社は選ばれたということです。

意外とここがわかっていない人が多いように思うので、ちょっとしつこく説明させてください。

「売上」を「売上」と思ってはいけない。

「売上」とは、誰が払ったんですか?
お客様ですよね。

お客様はなぜ当店で支払ったんですか?
当店に支払いをしたい何か(商品やサービス)があったからですよね?

そうであれば、売上とは、人気投票のようなものですよね?

これが好きだから、ここにお金を払うってわけです。

嫌だったら、来ないし、支払わない。
支払ってくれてるってことは、簡単に言えば「好き」ってこと。

少なくとも、当社で提供している商品やサービスは、俗世間一般に言う「生活必需品」ではないため、まさに上記のようなことが言えると考えています。

つまり、過去最高売上ということは、過去最高に当社は人気が高まっているってこと。

そしてそれは、佐賀市唐人というエリアで全ての商売をしていますから、当社が目指しているエリアリノベーションが加速してきているということを意味しています。

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事業が成長している。

当社の最終目的は、ホームページにも明記していますが、人気の店舗を作り運営することによるエリアリノベーションです。

それが現実のものになってきていることを、当社の売上の順調な伸びが証明しているように思います。

弊社店舗の人気が街の賑わいの全てを牽引しているとは言いません。そんなことは思っていません。

ですが、絶対の自信を持って言えることは、その一端を担ってここまできて今があるということです。

これからも粛々と、自分のすべきことをやっていこうと思っています。


文武両道

「脩平、文武両道でいけ」

これは大好きだったじいちゃんの言葉です。私が幼い頃から何度も何度も言われて育ちました。

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(道着を初めてきた息子。なかなかハイキック上手くて父びっくり)

そんなじいちゃんは、読書家だったし戦争経験者の柔道6段の猛者でした。また私は空手に育ててもらって今があります。

今、私は41歳で、今年42歳になる年です。

ここにきて、文武両道って言葉がなんとなく心に浮かび上がる瞬間が増えてきました。

なぜ、文武両道なのでしょう。
いや、文武両道とは何でしょう。

これは、「バランス」を意味しているのではないのかな。そう思うようになりました。

言葉のまま、勉学と武道に励む、それはもちろんそうです。

私で言えば、空手をやっていることですし、空手の稽古と経営者の勉強に励むことをせよ、と。

それもそうでしょう。
それをすることの「価値」は、すごく感じるところがあります。特に、武道の稽古をしっかり取り組んだ時の「発想」や心の有り様は、それをしなかった時と一味も二味も違うのは、長年、深く深く空手をしてきた私としてはよく理解し感じているところです。

でも、それだけではなく、
この言葉(文武両道)が示唆するところとは、
全ては「陰陽のバランス」が大事である、ってことではないかと。

経営歴16年(25歳に独立したので)
武道歴32年(9歳から空手をしているので)
もう今年で42歳・・・(ちょっと怖w w w)

何かが見えてきそうな気がしているこの頃です。

経営のさらなる成長を目指すとともに、
何か私にしか見つけられないゴールへと
歩みを進めていける人生にしたいなと
そう思っています。


「真に本物たち」の姿とは

私は、売り上げの拡大は大事とは思っていますが、いわゆる「売り上げアップ」を話題にするような会合や勉強会やミーティングが好きではありまえん。

売り上げアップは、人気の結果でしかないと考えているからです。

空手で本当に強い人たちは、その辺の強い人たちとは一味違いました。「俺は強ええんだぜ」とか、「オラオラ」とか「ウホウホ」みたいな奴らは、まあ結構強いんでしょうけど、チャンピオンじゃなかった。

本当に強い人らは、完成度の質が違う。キレてるものを持ってる。静か。そんな感じでした。

ええ、私もチャンピオンなので、自分のことも含めて上記の通りと思っていますが(笑)ある意味、自画自賛も込めていますが、今の自分の(空手の)実力はその当時とくらべてしょぼいもんですから、自戒の念を込めてるのも事実です。

話が少しそれましたけど、
それてなくって、

真に本物の空手家がそうであったように、
真に本物の経営者は、
売り上げ拡大なんて目指してなくって、

顧客満足度とか店舗ならその世界観や価値観を
すごく大事にしているんじゃないかと思うんです。

蛇足で、従業員満足度についてはちょっと複雑で、優先しすぎるのはどうかと思うところがあります。なぜなら、同じ環境でも10人いれば感じ方はみんな違うわけでしょ、10人の満足を目指すと間違った経営になることだってある。

でも顧客満足と世界観はそうではなく、突き詰めていいもの。自社の世界観を突き詰めて、それを好きな人が顧客でありファンであり、お金を払ってでもそれが欲しい人たちで、それを増やせば・・・

自動的に売り上げは上がるのですから。

私は、ひたすらそれに向き合うのが好きです。

自分の好きな世界観を実現していくことを仕事にする。
それが起業家の仕事だし、
生きがいでやりがいです。

大変でも楽しいしかない決まってるじゃありませんか。
だって、自分の世界観を作ってその世界観を好きな顧客に囲まれて日々を生きていいんですから。

とても20分ではかけませんでした、50分かかっちゃいました。誤字脱字、あったらすみませ〜〜ん!!